いちご狩りでたくさん食べるコツの解説!いっぱい食べて元を取ろう!

グルメ

春といえば、どんなフルーツを思い浮かべるでしょうか?
さまざまある美味しいフルーツのなかでも、イチゴはとても美味しくて人気ですよね。

イチゴがたくさん収穫できた旬の時期には、店頭にたくさん並んでいるのをよく見かけます。

レジャー感覚で大人も子供も一緒になって楽しめるイチゴ狩りは、大人気イベントの一つでしょう。
旬の季節になる毎年、イチゴ農園はどこも予約でいっぱいに。

せっかくのイチゴ食べ放題のこのチャンス、おいしいイチゴをたくさん収穫する方法を知らないまま参加するのはもったいない気がしてしまいます。
みなさんもイチゴ狩りのコツをしっかり掴んで、イチゴ年間1万粒食べ放題を目指してみませんか。

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●イチゴ狩りでたくさん食べるコツとは?

毎年、はりきってイチゴ狩りに参加しては見たものの、ほとんど収穫されてしまったあとだったり、
思ったようにたくさん収穫できなかったという失敗は、初心者なら誰でもあるものです。

イチゴ農園の入場料は結構高くついてしまうもの。制限時間も決まっていて、せっかくだから元を取りたいと気持ちも焦っていまいます。
イチゴ狩りに行くベストなタイミングを、いくつかまとめてみました。

・早朝の時間帯を選ぶ
午後に農園を訪れると、イチゴがほとんど残っていなかった、なんていう経験はありませんか。
イチゴ農園では、イチゴの甘みや香りがもっとも強くなる早朝の時間帯に、オープンしてることがほとんどです。
日々、商品として出荷されているイチゴも、もちろんこの時間帯に収穫されています。
イチゴは冷えている方が美味しいといった特徴があるため、まだ気温が低く、地表が温まっていない、午前中の時間帯を選んでみましょう。

甘くおいしいイチゴを収穫できる確率がぐんとアップしますよ。
ベストは、開園前に並んで待つことですが、できるだけ早い時間に農園を訪れるようにすることがおすすめです。

・食べ方を変えてみる

イチゴは先端にいくほど甘くて、ヘタに近い部分は、やや酸味がある風味をしています。
真っ赤な色をしているイチゴほど甘みがありますが、いつも同じ部分から食べていると、だんだん飽きてしまいます。
最初は、酸っぱいヘタの部分から食べ始めて、徐々に甘くしていくのが、おすすめの食べ方です。
練乳やチョコレートソースなどを持参しておいて、味に変化をつけるのもよいでしょう。

ただし、練乳をつけるとすぐにお腹いっぱいなるので、最後の方につけるのがおすすめです。

練乳などは、持ち込みがいいところと、有料のところがありますので、事前にお問い合わせして確かめると、スムーズです。

また、しょっぱいお菓子を間に食べて、味の変化をつけるとたくさん食べられたりします。

・軽く食事をしておく

完全な空腹よりは、ほんの少しだけ食べておいたほうが、いちごは食べられます。1時間ぐらい前に、例えば、パン1枚とかおにぎり1個ぐらいを食べておいたほうが、いいでしょう。

あんまり食べすぎると、いちごも食べられなくなるので、ほどほどに!

●イチゴ狩りでおいしいイチゴの選び方

 

農園のイチゴってどれも美味しそうですよね。それでも、とびきり美味しいイチゴってひと目見ただけでは、判断が難しいもの。
イチゴ狩りに行ったとき、ぜひ注意してみてほしいいくつかのポインをご紹介します。
食べごろな美味しいイチゴを見つけてみてくださいね。

・ガクが反り返っている
完熟しているイチゴはガクが反り返っています。
甘くて美味しいイチゴであるほど、実の色も真っ赤でしまっていて、葉がみずみずしくピンと張っています。
ガクはイチゴの葉っぱの部分です。葉の先端にいくほど、きれいに反り返った形をしてるものに注目してみてください。
甘いイチゴであることのサインです。

・表面のつぶつぶが目立つ
つぶつぶした表面が、浮かび上がっていればいるほど、完熟しているサインです。
このぶつぶつは、いちごの種。イチゴは種が表面にくっついて見えているのです。

・形がきれいなダイヤ型をしている
わたし達が普段見慣れているイチゴの形といえば、きれいな逆三角形を思い浮かべる方も多いでしょう。
もちろん、それでも美味しいイチゴであることに代わりはありませんが、中心部分がふっくらとした丸みを帯び、先端へ行くほど細くなったひし型をしているものがより理想的。

真っ赤でみずみずしい、ダイヤ型のイチゴを探してみてください。とっても甘いですよ。

・できるだけ大きめのイチゴを収穫する
せっかく収穫するなら、小さいものより大きいものを誰だって選びたいですよね。でもこれは理にかなっています。実はイチゴは大きいほうが甘さが強いのです。

イチゴは、大きいほうが糖度が高く、小さいと酸味が強い風味をしています。この見分け方は大きさだけで、完熟度がはっきりとわかるようになっています。

自分のお気に入りの味を確かめてみてください。大きくて甘いイチゴをたくさん食べすぎて飽きてしまったなら、小ぶりなものをたくさん収穫して、持参したコンデンスミルクで味をつけても美味しくいただけますよ。

・気温が低い時間帯のものか、日陰のイチゴを収穫する
ハウス栽培のイチゴや、気温が高いときのイチゴはぬるくなっていることがあり、あまり美味しく感じられません。
理由は、イチゴは冷えている方が美味しいから。

もし、間違ってぬるいイチゴを収穫した場合は、冷水で冷やして召し上がるとよいでしょう。
氷水を持参するのもよいですが、農園には、自由に使える水道場があるので便利です。

また収穫の際には、日陰や葉の下に隠れている、十分に冷えたイチゴを狙うこともおすすめ。

●イチゴ狩りに行く時の注意点

農園での作業になりますので、土汚れなどがやはり気になるところです。イチゴ狩りに出かけるときには、汚れてもかまわないような服装で出かけましょう。

また、小さなお子様連れの家族なら、けがやトラブルにも注意です。安全面や、服装の注意点をいくつか上げておきます。

・なるべく明るい色の服装にする
農園では、ハウス栽培のイチゴを短期間で効率よく育てるために、ハウスの中でハチを飼っていることも少なくありません。これは、イチゴの受粉を促すためです。

黒っぽい色の服は、ハチに襲われる危険性がありとても危険です。農園へお出かけの際には、明るい色の服装で出かけるようにします。ちいさなお子様連れの家族ならとくに気を配りましょう。

・スカートよりもズボン
イチゴ狩りは立ったり、しゃがんだりと結構アクティブな動きが目立ちます。
スカートだと瞬時の動きに対応できないため、ズボンやパンツなどの服装がおすすめ。

まとめ

●イチゴ狩りには、自然の恵みが詰まっていた!
イチゴがたくさん実る旬の時期、自然の恵みに感謝して、心穏やかに過ごせるようにと始まったのがイチゴ狩りの始まり。
農園の方たちが、わたしたち一般の人たちにも、イチゴ狩りのイベントを通して人生を豊かにしてほしいという願いが込められています。イチゴ狩りって奥が深いですね。
イチゴ狩りは、無理せず楽しく食べるのがやっぱり一番おいしい食べかたです。

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