タピオカのプラスチックストロー が禁止になったらどうやって飲むのか?

グルメ

スターバックスコーヒーでは、2020年までに全世界の28000店のプラスチックストロー を廃止すると宣言しています。

スタバがプラスチックストロー をやめると、年間で約10億本ものプラスチックストローが削減されます。

世界最大手のコーヒーチェーンの発表で、各方面での影響があります。天下のスタバがプラスチックストローをやめるとなれば、今後はどんどんニュースになるので、スタバを真似する企業もどんどん出てくるでしょう。

企業だけでなく、世界各国の政府も動いてくると思われます。それぐらい大企業の決断は影響力がありますね。

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なぜプラスチックストローは廃止になるのか?

プラスチックストローを廃止する背景には、「プラスチックゴミによる海洋汚染」があります。プラスチックゴミは海に流れても、自然に分解されずに海に残ってしまいます。

したがって、海の生物があやまって飲み込んでしまい、死んでしまうということがひんぱんにおきています。

クジラなどの大型の海洋生物などは、一気にエサと間違えて飲み込んでしまい、死んでしまうということがおきています。

この辺で、プラスチックゴミを減らしていかないと、大変なことになっていくので、スタバも決断したようです。

スタバの決断の影響があるのかと思いますが、台湾の政府も2020年7月から、百貨店やファーストフード店などで、プラスチックストローを禁止すると発表しました。

これは、店内で飲む時に限り禁止になりました。持ち帰りのタピオカドリンクはしばらくはプラスチックストローを使いますが、その後は別なもので飲むようになります。

2010年7月からは、台湾の店内でタピオカを飲むときは、プラスチックストローではなくなります。

それではどんなもので飲むのかというと、スタバでも一部の店舗で始まっている、紙製のストロー です。

タピオカはどうやって飲むのか?

紙製のストロー はプラスチックストローに比べて、環境への影響が少なくてすみます。コストが少しかかりますが、大量生産になれべ下がることでしょう。

台湾の政府関係者が、プラスチックストローが廃止になったらどうやって飲むのか?と質問をされた時に、「スプーンで飲めばいいんじゃねえ」って言ったことで、問題になったようです。

また、竹製のストロー やステンレス製のストロー も開発されているようですが、今後普及するかは、使いやすいかどうかでしょうね。

楽天ではタピオカ用のステンレスストローが売っています。洗えばなんども使えるので、環境にいいこと間違いなしです。

マイストローを持って、タピオカドリンクを注文するときはストロー はいりません!という方が増えれば、環境にいいですね。

 

また、台湾ではタピオカ専用のエコボトルの開発が進んでいるようです。ガラス製の容器でタピオカを入れるザルがボトルの中についています。

詳しくは、こちらのサイトで紹介されていました。

タピオカ専用ボトルFLOAT(フロート)の紹介

まとめ

スタバや台湾政府はプラスチックストローの廃止に動き出しましたが、日本は必ず遅れると思います。

日本は環境への配慮はしているのですが、政府が動くのは最後の最後になるのが特徴です。これは仕方ないのかもしれないので、あきらめましょう。

しかし、あきらめても選挙は行きましょうね。あなたの一票がかかったいるんですからね。

プラスチックストローが環境に悪いのだったら、みんなで協力して、使わなければいいだけのことなので、なんとかなるでしょう。

企業やタピオカファンの人たちが動けば、政府も動かずにはいられなくなるので、すぐにプラスチックストローはなくなると思います。

 

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